どのレシピも2人分です。基本の麺は市販の中華麺を使い、ゆでた後に冷水でしっかり洗うと、コシのある仕
上がりになります。
1.王道のしょうゆ冷やし中華
さっぱりした甘酸っぱいタレと、色とりどりの具材を楽しむ定番レシピです。
材料
中華麺:2玉
ハム:4枚
卵:2個
きゅうり:1本
トマト:1個
もやし:100g
紅しょうが、からし:お好みで
しょうゆダレ
しょうゆ:大さじ3
酢:大さじ3
砂糖:大さじ2
水:大さじ2
ごま油:大さじ1
鶏がらスープの素:小さじ1/2
作り方
タレの材料を混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
薄焼き卵を作り、細切りにします。
ハムときゅうりを細切り、トマトをくし形に切ります。
もやしを1~2分ゆで、水気を切ります。
中華麺を表示時間どおりにゆで、冷水でもみ洗いします。
麺を盛って具材を彩りよく並べ、タレをかけます。
おいしく作るポイント
麺の表面に残ったぬめりをしっかり洗い流すことが大切です。最後に氷水で締めると、
よりツルツルとした食感になります。
2.濃厚ごまだれ冷やし中華
まろやかでコクがあり、酸っぱい料理が苦手な人にも食べやすい冷やし中華です。
材料
中華麺:2玉
蒸し鶏またはサラダチキン:150g
きゅうり:1本
トマト:1個
ゆで卵:2個
白いりごま:適量
ごまだれ
練りごま:大さじ3
しょうゆ:大さじ2
酢:大さじ2
砂糖:大さじ1
マヨネーズ:大さじ1
ごま油:小さじ1
水:大さじ2~3
作り方
ごまだれの材料を混ぜます。濃い場合は水を少しずつ加えます。
蒸し鶏を食べやすく裂きます。
きゅうりを細切り、トマトとゆで卵を切ります。
ゆでて冷水で締めた麺を器に盛ります。
具材をのせ、ごまだれと白ごまをかけます。
おいしく作るポイント
ごまだれは時間がたつと濃くなるため、食べる直前に水で調整しましょう。ラー油を少
量加えると、大人向けのピリ辛味になります。
3.豚しゃぶ冷やし中華
豚肉をたっぷりのせた、食べ応えのある一皿です。暑い日のスタミナ補給にも向いています。
材料
中華麺:2玉
豚ロースまたは豚バラ薄切り肉:200g
レタス:3~4枚
きゅうり:1本
ミニトマト:6個
大葉:4枚
酒:大さじ1
香味ポン酢ダレ
ポン酢:大さじ4
ごま油:大さじ1
砂糖:小さじ1
おろししょうが:小さじ1
白いりごま:適量
作り方
タレの材料を混ぜて冷やします。
鍋に湯を沸かし、酒を加えます。
火を弱め、豚肉を1枚ずつゆでます。
肉の色が変わったら取り出し、自然に冷まします。
レタス、きゅうり、大葉を細切りにします。
冷やした麺の上に野菜と豚肉をのせ、タレをかけます。
おいしく作るポイント
豚肉はグラグラ沸騰した湯でゆでると硬くなりやすいため、弱火でゆっくり火を通します。
冷水に長くつけず、自然に冷ますと柔らかさを保てます。
4.ピリ辛担々風冷やし中華
肉みそとごまだれを組み合わせた、冷たい担々麺のようなアレンジです。
材料
中華麺:2玉
豚ひき肉:150g
もやし:100g
きゅうり:1本
長ねぎ:10cm
ラー油:お好みで
肉みそ用
みそ:大さじ1
しょうゆ:小さじ1
砂糖:小さじ1
酒:大さじ1
担々ダレ
練りごま:大さじ2
しょうゆ:大さじ2
酢:大さじ1
鶏がらスープの素:小さじ1/2
砂糖:小さじ1
水:大さじ3
ラー油:小さじ1
作り方
担々ダレの材料を混ぜて冷やします。
フライパンで豚ひき肉を炒めます。
肉みそ用の調味料を加え、汁気が少なくなるまで炒めます。
もやしをゆで、きゅうりと長ねぎを細切りにします。
冷やした麺に野菜と肉みそをのせます。
担々ダレをかけ、好みでラー油を追加します。
おいしく作るポイント
肉みそは少し濃いめに味付けすると、麺や野菜と一緒に食べたときに味がまとまります。
辛さを抑えたい場合は、ラー油を抜いてもおいしく作れます。
5.ツナとトマトのサラダ冷やし中華
火を使う時間が短く、手軽に作れる洋風アレンジです。野菜をたっぷり食べたい日にも
おすすめです。
材料
中華麺:2玉
ツナ缶:1缶
トマト:1個
きゅうり:1本
レタス:3枚
コーン:大さじ4
かいわれ大根:適量
マヨポン酢ダレ
ポン酢:大さじ3
マヨネーズ:大さじ2
ごま油:小さじ1
砂糖:小さじ1/2
黒こしょう:少々
作り方
タレの材料をよく混ぜます。
ツナ缶の油または水分を切ります。
トマトを角切り、きゅうりとレタスを細切りにします。
ゆでて冷やした麺を器に盛ります。
野菜、ツナ、コーン、かいわれ大根をのせます。
マヨポン酢ダレを回しかけ、黒こしょうを振ります。
おいしく作るポイント
ツナの油を少し残すと、うま味とコクが増します。アボカドやチーズを加えると、さ
らに洋風でボリュームのある冷やし中華になります。
冷やし中華をおいしくする共通のコツ
麺は少し柔らかめにゆで、冷水で十分に締めるとちょうどよい硬さになります。水気が残って
いるとタレが薄まるので、ざるを振ってしっかり水を切りましょう。
具材とタレは先に冷蔵庫で冷やしておくと、暑い日でも最後までひんやりおいしく食べられます。
しょうゆ味、ごま味、ピリ辛味を使い分ければ、冷やし中華を飽きずに楽しめます。
(写真は間違いがあるのであくまで見るだけにしてください)




